おすすめヘム鉄レシピ〜魚を使った美味しく簡単なレシピ2選!〜

鉄欠乏性貧血の治療には、第一に鉄分の摂取です。
特に、ヘム鉄が摂取できれば、体内への吸収もよく、またすぐに働ける形として吸収されるので、貧血の改善にはもってこい!でしょう。
そこで、ヘム鉄が取れる食べ物やレシピについて、まとめてみました。

 

ヘム鉄が摂れる食べ物

魚では、カツオやマグロ、イワシなどがあげられます。また赤貝にもヘム鉄が含まれています。
肉については、TOPページをご参照下さい。
そんなヘム鉄が含まれた魚を、どのように調理して食べればよいでしょうか?

 

マグロとほうれん草のサラダ

マグロは500g、ほうれん草はできれば生でも食すことが出来るサラダほうれん草の方が良いかと思います。
量は1束〜2束程ですが、マグロとのバランスでお好みで量は調整して良いかと思います。
ほうれん草はさっとお湯をくぐらせて、かるく湿らせるとともに、柔らかくしておきます。
マグロは1cm角に切っておきます。
厚みが嫌だという人は、5oスライスから1cm角に切ってください。
できれば、マグロは厚みがある方が、噛みごたえがあっておいしいかと思います。
ほうれん草は5cmほどでざく切りにします。葉が大きい場合は、半分に切ってください。
マグロとほうれん草を合わせ、しょうゆベースのドレッシングを掛けます。
しょうゆ、みりん、サラダ油を同量、ほんの少しの蜂蜜を混ぜてください。
あとはこれらを混ぜて完成です。ほうれん草からも鉄分を摂取できます。
マグロの甘味とほうれん草のわずかな苦みが調和がとれて、サラダとして食べるのにもってこいです。
お酒は本来貧血にはあまり良くないのですが、お酒のおつまみとしても良いでしょう。

カツオのおにぎり

これは、カツオを焼いておにぎりに入れるだけ。
ただ、カツオをただ焼いただけでは味気ないので、焼いた後に、出汁をベースにしたタレに付けてください。
出汁としょうゆ、酒、みりんを同量いれて混ぜ、これに焼いただし汁を付けてください。
一晩ほど付ければ味がしみてきます。
これをアツアツごはんのおにぎりの中心に入れれば完成!
あるいは、カツオをほぐして、ひつまぶしのようにしても、カツオにしょうゆ味がしみているので、おいしいですよ。